腰・肩・膝・首などの痛みお気軽にご相談下さい。

ライズトロンとは

ライズトロンとは

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新しい高周波治療

 ライズトロンの原理は、治療器から出力される高周波が筋組織内の細胞に衝突することで細胞同士が振動して摩擦熱を生じます。その摩擦熱により組織が加温されることで組織全体の柔軟性を高めることができます。この作用は体の深部において効果を発揮します。高周波を照射中、およびその後にマッサージの施術を行うことで、通常ではほぐすことができない体の深部にある組織に対してアプローチすることが可能となり、筋肉の柔軟性を容易に獲得することが可能になります。

硬い筋肉の諸症状

 肩こりや筋・筋膜性腰痛症をはじめとする慢性疼痛を訴える患者さんの多くは筋組織が硬くなってしまうことで体幹・肩甲骨・股関節などの可動域も制限されてきます。
 同じ姿勢を長時間継続するパソコン作業などのように、同一の筋肉に負担をかけることで筋肉の柔軟性や収縮機能の低下が生じて、筋組織が徐々に硬化してしまい慢性疼痛の一因となります。
 その結果、『運動不足・ストレッチ不足⇔慢性疼痛』といった悪循環になってしまいます。
 例えば肩こりの場合、僧帽筋よりも肩甲挙筋の硬さが原因になっていることが多いのです。つまり、治療のターゲットは体の深部にある肩甲挙筋でありこの部分の柔軟性を高めることが肩こりの諸症状の改善につながると考えられます。

筋組織の柔軟性を高める

 筋組織の柔軟性を改善する方法ですが、既存の手法では深部の硬い筋肉に対してピンポイントでアプローチすることは困難でした。また硬い組織の表層に柔らかい組織が存在することでマッサージなどを行ってもどうしても表層の組織を揉んでしまうことになります。そこで各施術に先立ってライズトロンで硬くなっている深部の筋組織を柔軟にしておくことでより一層効果的な治療が可能となります。

高周波温熱療法のスポーツ障害への応用

 高周波温熱療法はスポーツ障害の治療手段として、主に障害により硬くなった筋肉、靱帯、腱、関節包など軟部組織の柔軟性を高めることで非侵襲的に傷害組織の修復および症状の緩和が期待されます。これは傷害部位に高周波による加温がおこなわれることで、傷害組織内の細胞膜を刺激し、組織内のイオンの流れを正常化し、組織の自然治癒力を向上させるといわれているからです。

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